ミラッキ(大村綾人)が活動するトークユニット「genEric genEsis」によるトークイベントを開催いたします。

おどるジェネポコリン90~導かれしジェネたち
日時:2025年11月30日(日) open18:00/start19:00
会場:A Talk Club WOOFER(東京 代々木)東京都渋谷区代々木1-32-1 おしろビルB1
出演:genEric genEsis(ヒャダイン、ミラッキ)
料金:前売 3,000円 / 当日 4,000円(共に要1オーダー500円以上)
※入場はLivePocket 整理番号順→当日の順
チケットの購入はこちら(10/4(土)18:00から発売開始)
第12回は「1990年のジェネリック」について考察!
今回も1990年に発行された
「オリコン・ウィークリー」を
ヒャダイン、ミラッキが読み込み、調査・報告します。
1990年は平成2年。
多くの大人たちがいわゆるバブル景気の雰囲気を感じていた年。
「三宅裕司のいかすバンド天国」出身のバンド「たま」が「さよなら人類」で国民的ヒットを記録する一方で、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」「カメラ・トーク」が発売され、吉川晃司・布袋寅泰のユニット「COMPLEX」は東京ドーム公演をもって活動停止。
「ちびまる子ちゃん」の放送がはじまり「おどるポンポコリン」が大流行。
ローリング・ストーンズが初来日、スーパーファミコン、ポリンキー、オー・ザック発売……。
あらゆるジャンルで勢いのあった1990年、光を放つ名盤の影に隠れ、埋もれてしまったジェネリックを探求します。
「1990年はまだ生まれていない・幼かった」という人も、
仕事や家の事ことで忙しかったという人、
そもそもJ-POPは詳しくないという人もご安心ください。
ヒャダイン&ミラッキが10才、小学4年生になる年。
CDは自分で買えないものの、テレビでさまざまな歌と出会っていた頃。
しかし毎回「このイベントをきっかけにはじめて聴く音楽」ばかりを紹介しています。
登壇者も観客も全員が等しく「な、なんだこれは!」「未知との遭遇!」という気持ちになれる…
知識マウント・勾配がないイベントです。
すれ違いで終わっていた音楽、 背中側を通り抜けていた音楽と、代々木WOOFERで出会ってください。
genEric genEsisとは?
1980年生まれ、同学年のクリエイターである、ヒャダインとミラッキ(大村綾人)が2022年11月に結成したトークユニット。
メロディ・歌声・アレンジを聴いた時の感触が「超有名曲」と同じ効能。それでいて”世間が気づかなかったJ-POP”を「ジェネリック」と名づけ、「歴史から静かに消え去りそうな90年代ムーブメントをすくいあげる」ことを目的に、イベント、メディアに出演。
2023年2月から活動をはじめ、同年11月にはbayfmで3時間生放送の特別番組になり、2024年4月「第61回ギャラクシー賞 奨励賞」を受賞、2025年10月には初の大阪公演も成功させた。


