ミラッキ(大村綾人)が活動するトークユニット「genEric genEsis」によるトークイベントを開催いたします。

1992〜何も言えなくて…ジェネ
日時:2025年5月11日(日) open18:00/start19:00
会場:A Talk Club WOOFER(東京 代々木)東京都渋谷区代々木1-32-1 おしろビルB1
出演:genEric genEsis(ヒャダイン、ミラッキ)
料金:前売 3,000円 / 当日 4,000円(共に要1オーダー450円以上)
※当日券販売の実施は見送ることがあります
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第10回は「1992年のジェネリック」について考察!
今回も1992年に発行された
「オリコン・ウィークリー」を
ヒャダイン、ミラッキが読み込み、調査します。
フジテレビ系の『愛という名のもとに』『素顔のままで』『誰かが彼女を愛してる』やTBS系『ずっとあなたが好きだった』、日本テレビ系『子供が寝たあとで』、NHK『ひらり』などのドラマ主題歌が大ヒット!
J-WALK『何も言えなくて…夏』や槇原敬之『どんなときも。』、大事MANブラザーズバンド『それが大事』など、1991年発売の曲がロングヒットを続けた年でもありました。
織田哲郎、TUBE、B‘z、T-BORANもヒットを飛ばし、翌年のビーイングブームを予感させる……イカ天のバンドブームが去り、J-POPの「嵐の前の静けさ」的な1992年。
バブルは崩壊しはじめたタイミングだったのですが、世の中はイケイケな雰囲気でした。
ジュリアナ東京がよくテレビで取り上げられていたような…
そんな時代に埋もれてしまったジェネリックを探求します。
「1992年はまだ生まれていない・幼かった」という人も、
仕事や家の事ことで忙しかったという人、
そもそもJ-POPは詳しくないという人もご安心ください。
ヒャダイン&ミラッキが12才、小学6年生になる年。
CDを自分で買い始めた頃ですが毎回「このイベントをきっかけにはじめて聴く音楽」ばかりを紹介しています。
全員が等しく「な、なんだこの曲は!」「未知との遭遇!」という気持ちになれる…
知識マウント・勾配がないイベントです。
すれ違いで終わっていた音楽、 背中側を通り抜けていた音楽と、代々木WOOFERで出会ってください。
genEric genEsisとは?
1980年生まれ、同学年のクリエイターである、ヒャダインとミラッキ(大村綾人)が2022年11月に結成したトークユニット。
メロディ・歌声・アレンジを聴いた時の感触が「超有名曲」と同じ効能。それでいて”世間が気づかなかったJ-POP”を「ジェネリック」と名づけ、「歴史から静かに消え去りそうな90年代ムーブメントをすくいあげる」ことを目的に、イベント、メディアに出演。
2023年2月から活動をはじめ、同年11月にはbayfmで3時間生放送の特別番組になり、2024年4月「第61回ギャラクシー賞 奨励賞」を受賞、2025年10月には初の大阪公演も成功させた。


